anzuのブログ

\(^▽^)/

ナニクソ節

 
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優しき人よ
二人遊べ
我が想いそこへ届け
独り海に佇み
あの人の生き様を想い
物思いにふける
暁の寺に沈む夕陽
生きとし生けるものの
全ての夕暮れ
二度と戻らない
その日の夕暮れ
 
 
 
詩:蒲生万寿 
photo:2010年 和歌山にて
 
 
 
 
 
 
 
不正を知ること・・・正しい判断をすること・・・無関心にならないこと・・・想像すること・・・
自分自身にも言える事。
 
自然が教訓と戒めと希望を厳しくもたらした後
強者のルールは打ちのめされた人をやり込め服従を強いるばかり。
 
ヒトラーのような人間を私達市民が製造中な事に気付かなければならない。
安部の独擅場では無く、あのような人間を選んでしまったのは私達なのだ。
(私は選んだつもりはないんだけどね・・・)
 
 
 
選挙権の無い子達も、どうにかしたいと思う気持ちは一緒だ。
 
 
PUNKS!?(笑)
見た目で判断出来るぐらいなら見た目で判断してみやがれ!バカヤロー!
ぐらい強欲のツラを被った大人に言ってやりましょうか(笑)
茶番と言われたらそれまでだけど、なんかおかしーでしょ!?って今の現状見たら思うよね。
 
私が高校1年生の時、今まさに湾岸戦争が始まろうとしている瞬間・・・
日本もお金の面で加担している戦争が勃発しようとしてる時に
教室で大人しく
授業なんか受けてる場合じゃないだろ?って苛立たしい気持ちになった。
どうにもならない気持ちを友達と授業中に手紙を回しまくってやり取りした(笑)
(唯一話せる友達だったなぁ・・・)
結局、私にはどーにもならんかった・・・(当たり前か)
でも、あの時の気持ちは今も同じ(成長してないだけか?笑)
このPUNKS達を見てちょっと思い出しちゃったよ・・・。
 
 
 
自民とか共産とか、そんな事はどうでもいいのです。
もうちょっと人の命を尊重するような政治をしてほしい。
 
「国民が平和に過ごすことが出来る国」
 
願いはそれだけだと思うのですが・・・
理想でしかないのかな。
 
一人一人の願いや、想い、このままじゃいけないと感じる強い意思や危機感を持つ事が
大きな力となる事を、いつまでも願ってやみません。
震災後じゃなかったら山本太郎さんや三宅洋平さんのような人は出てこなかっただろうし・・・
私たちは真実を(少しだけかもしれないけど)知ってしまった。
お先真っ暗な未来でもわずかな光がある事を信じています。
 
 
 
 
 
 
 
bedside yoshino  「ナニクソ節」
 
毎年この時期がくると聴きたくなる曲。吉野さんが震災後に作った曲。
 ポンコツ野郎に出来ることは極めて少ない そしてポンコツだって負けたくない」
吉野さんの言葉より・・・