anzuのブログ

カテゴリー:LIVE・音楽・バンT・カバーソング・日々の事・ぶらぶら歩き・食べ物・登山・登山バッジ・お守り・映画・旅行・漫画・夢日記・あんず・闘病日記。スマホの場合はタイトル下の「映画」「ライブ」などを押して頂くとカテゴリー毎に表示されます( ̄人 ̄)

竹原ピストル・T字路s・躍ろうマチルダ ☆ 下北沢シェルター


6月10日(土)

イメージ 1


宮川企画「マイセルフ、ユアセルフ」
最初、宮川ってナンだ(;^ω^)?竹原ピストルの所属してる
事務所かなんかか???なんて思ってたのですが、どうやら
宮川さんと言う個人でライブなどを企画されてる方らしいですね。

イメージ 2

この方が宮川さん。Rooftopにインタビュー載ってました
竹原ピストルを名乗る前の野狐弾に感銘を受け
そこからの繋がりだとか・・・なので9日~12日まで竹原さんだけは
毎日出演しております

いやね、11日のイースタンユースが出る日とすっごく悩んだのよ
悩みに悩んだ末、チケット代金が\800安かった10日の
竹原、マチルダ、T字路sの日に決めました(←ケチ魂発揮!)

下北沢シェルターでライブを観るのはおそらく10年以上は
観てないと思うのよね。鉄アレイや、ガバメントなどの
ハードコアから、ラフィンや、ライダーズなどのPUNKまで
幅広いジャンルでシェルターではライブ観てるんだけど・・・

ん(。-`ω-)?

ハードコア~PUNKまでって、ちっとも幅広くないか
いやいや、私の観に行くジャンルの幅が狭いだけで(笑)
シェルターでは色々なジャンルのライブやっておりますよ~


まず最初に出てきたのが、この方



イメージ 3

前から観たい、観たいと思ってたんですが、やっと観れました
前はチケット完売しちゃって取れなかった事があったから
この日のチケットは先行で張り切りましたよ
この日のチケットも完売でフロアは超満でした
だけど先日のGAUZEの時ほどでは無く、ちゃんと観れましたが(笑)

いや~初でしたが、いいですねピストルさん竹原さんか(;^ω^)
声がいいね歌も上手
そして顔が素敵ね笑った顔が可愛い( *´艸`)
ちょっと惚れそうになったわいや、ちょっとじゃないな(笑)

竹原さんの音源は1枚も持ってなくて曲は殆ど知らないのですが
中でもグッと心に響いたのがこの曲でした。
LIVE IN 和歌山という曲で3:15ぐらいから始まります。




「俺、精神病なんですよ~」なんて平気で言ってくるお前は
うん。やっぱり精神病なんだと思うよ
お前みたいなクソめんどくせー奴がいなくなると意外と
あくまでちょっぴり寂しくなるからよ
薬づけでも生きろ 
どうせ人間 誰もがなんらかづけで生きているんだ大差ねぇよ
(LIVE IN和歌山 の歌詞より)

この曲、明らかに一個人に宛てての曲だと思うのよね。
その個人が実在するのかどうかは分からないけど、私は曲聴きながら
きっと実在する人物に宛てて作った曲なんだろうなと感じました。
この歌は観に来ている私達に向かって歌っている
曲では無くて、和歌山にいる実在する人物、ただ一人に向かって
歌っているんだろうなって感じました。だからこそ
グッとくるのよね。ミュージシャンって凄いね。

竹原さんの曲はありきたりな日常の中の小さな枠の中で
悩んだり、悲しんだり、喜んだり、感動したり、
そういった日常の事を拾い上げて曲にしてるからこそ
曲が身近に感じられて感動するんだろうな。
演者と観る側で立場は違うけど同じ目線というか凄く近い存在に
感じてしまうわね。
って、勝手に私がそう思ってるだけなんだけどね(;^ω^)
本人の思惑は知らないよ(笑)

一つだけ!ブログは自分の言いたい事や思ってる事を素直に
言える場だと思ってるので一つだけ感じた事言わせて頂くと
もっとね、噛み付く感じと言うか尖がった雰囲気があっても
いいのになぁ~って個人的に思いました。竹原さんでしかない個性は
もちろん感じるし、万人受けまではいかないけど
誰もが良いと感じるような曲が多かったように思うのよね。
良い曲もたくさんあってライブ観て良かったって思ったけど
友川カズキさんや、遠藤ミチロウさんのような聴く人を
選ぶような自分の嫌らしさにハッとさせられるような曲を
もっと歌って欲しい!どちらかと言うと竹原さんの曲は優しい。
とっても優しい。頑張れって言ってくれる曲が多いから心地良い。

って、自分の嫌らしさにハッとって・・・(;^ω^)
アタシ、どんだけ薄汚い性格してんだかなんだけどさ(笑)
友川さんや、ミチロウさんの歌って自分の見たくない内面を
さらけ出されているかのような我に返る時があって
キレイ毎言ってっけど、お前はどうなんだ?って言うね。
そんな歌も竹原さんに歌ってもらいたいな~なんて・・・
竹原さんの曲、全部知ってる訳じゃないアタシごときが
生意気言っちゃてすんません(;^ω^)ホントニ・・・

そして最後はこの曲で締め!



竹原ピストルがステージに立つ姿や発する声
心を揺さぶられるミュージシャンだなと思いました。
汗かきながらギター1本で歌う竹原さんに釘づけになりました。
熱くて、優しくて、これが竹原ピストルだ!という存在感を感じました。
ミチロウさんが自分の後継者は竹原君しかいない!って
言ってたけど正にだわね( *´艸`)カッコ良かったぞ!

笑ちゃったのがMCで
「今日はダミ声選手権だから皆さん、鼓膜破れないように
お気をつけて下さい」だって!(笑)
3組とも全然違うダミ声だけど確かに!!!
そう!この日は最高のダミ声祭りだったよォ~(≧▽≦)


そして次はこのお方

T字路s


イメージ 4

T字路sを初めて観たのは去年の10月のクアトロワンマンでした。
それ以来のライブ。その時はバンド編成のライブでしたが
今回はまさにT字路s!ベースとギターボーカルだけです。
やっぱ、たえちゃんの声!震えるわね
小さなライブハウスに声が響き渡る、渡る!みたいな

そしてMCの時の可愛らしい感じね( *´艸`)
前回のライブの時も期待してたんだけど今回もボ・ガンボスの
「トンネル抜けて」は無かったわこの曲、いつかライブで
聴きたいんだけどな~だけど、襟裳岬は歌ってくれたよ~

T字路s、いいね未だ2回しか観てないけど凄く良いです
好きですそして大好きなこの曲も歌ってくれたよ~




「新しい町」

つーか、この映像!酔っ払いしかいねーじゃないかい!
もう最高だね(笑)

これは2014年の橋の下世界音楽祭の映像なんだけど
これ観てたら橋の下、ちょーーーー行きたくなったわぁ(≧▽≦)
今年はもう終わちゃったけどさ。
フジロックなんかより断然、橋の下の方が行きたいわぁ。
ノリが完全にPUNKのライブ状態だわね(笑)
しまいにはダイブって・・・
こんな感じでT字路sのライブも盛り上がったらより一層楽しそうだなぁ
嫌がる人もいるかもだけど(;^ω^)

カンザスシティバンドが作った「新しい町」ホント良い曲ですね。
復興の歌だね。

あ!T字路s、何故かグッズのルアーを出したそうですよ
そうです!あの魚釣りに使うルアーです
ベースの方がブラックバス釣りを趣味としているらしく
グッズで出したそうです。えっΣ(・ω・ノ)ノ!そんなんで???
ですよね(笑)
1個\3000でグッズの中で一番高いって言ってました。
誰が買うんかい!ってルアーを作っちゃうとこがさすがだね( *´艸`)
ルアーをグッズの出すミュージシャンも初めて見たわ(笑)

T字路sのライブは前にも色々書いたか細かい事は抜きでいいわね。
とにかく一度観てみる事をお勧め致します


そして最後はこのお方!




イメージ 5

チルダさんを初めて観たのは去年の8月のJUNIORとCUTとの
ロフトでのライブの時。観るのは2回目。
この日はスタンディングだったので、マチルダさんの時には
相当足が棒でしたわ(;´Д`)イスおくれ~って思っちゃったわ。
踊ったり出来るようなライブだったらいいけど、立ちっぱなしの
3時間はオバハンにはキツイやね(;^ω^)
アタシもう立ちっぱなしの仕事は出来んわ
って、自分の事はいいわね・・・

チルダさん、初めて観た時は響く声に度肝抜かれました。
あの時はJUNIORと、CUTと言うバンドの間に挟まってたので
余計にストレートに響く声に感動致しました。
そして今回も
MCでは寝不足なんですと言ってました(笑)
ニューアルバムは?って客からの声に新しい曲もいっぱい
出来上がってるそうですが引っ越し続きで忙しいそうです。
原因は引っ越しなのか(;^ω^)

弾き語りとかの方は歌う時はビシッと歌うモードに入って
決めてくれるんだけど、一旦MCとかに入ると緊張の糸が切れる感じで
素に戻るギャップがなんかいいわよね( *´艸`)





今回観た3組のミュージシャンはテレビとかの宣伝は殆ど無く
ライブの数が半端無い!今回の竹原さんの弾き語りツアーは
1月の東から始まって最後の10月の東京までライブの数
112本ですよΣ(・ω・ノ)ノ弾語りツアーだけで112本だから今回の
企画ライブは含まれてないのでそれをえると10ヵ月で何本ライブ
やってんだ???竹原さんに限らず、マチルダ、T字路sも
相当な数のライブをしてるみたいだわよね。

思うけど、事務所が宣伝に数千万かけてくれたり
しつこくテレビで放映したり、雑誌でいま流行りの!なんて
言われたら節操無い人はこれが流行ってんのかと自分の好き嫌いとは別に
CD買ったり、雑誌買ったりする訳じゃない。
そりゃそんだけ金かけて宣伝してんだから売らないとマズイんだろうしね。
そんなゴミみたいな音楽が巷には溢れているけど
自分の足で旅して、歌って、地方のライブハウスやら
カフェのような小さな所まで細かく回って自分の歌を歌ってる
今回の3組の方達こそ歌で表現している人達だなぁって感じるわよね。
もちろん、他にもいっぱいいるけどね。
そこでいいと思うかどうかは別だけど、自分の生の声を日本国中に
届けている姿はカッコイイね。やっぱり、ライブで聴く声は
CDやYOU TUBEとは全然違うもんね。

胸熱くなるとても心地よい一夜でした。
そしてワタクシ、この日は41歳最後の夜。
記念すべき41歳の梅雨は終わりを告げ最高の一夜を
過ごさせて頂きました~\(^▽^)/
色んなとこでライブしてるみたいなので気になった方は
ぜひぜひチェックしてみてねん

最後まで読んで頂いて有難うでーす(*´▽`*)

おしまい。