anzuのブログ

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IKARIE-XB1



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ではなくて・・・
IKARIE XB1観てまいりました
レザーフェイスも観たいと思ってたんだけど、旦那が観に行ったら
イマイチだったって言うし、レビュー見てもあまり
評判がよろしくなかったのでDVDでいっか~ってなりました
やっぱね、悪魔のいけにえの印象が強烈過ぎるからね
あれを超える物は中々ね難しいわよね。

と言う事でレザーフェイスと同じ映画館、新宿シネマカリテにて
観てまいりました


1963年 チェコスロバキアで制作された映画で
日本での公開は今回が初!となります
イカリエをヒントにしているであろうと言われてる作品です
確かにね、なるほどねって思うような撮り方や宇宙線
内部の雰囲気などこの映画が元なのか!って感じるところが
多々ありました



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舞台は2163年。
人間以外の生物が住んでいるであろう惑星に向け飛び立ちます。
飛び立って15年後に地球に戻る予定ですが宇宙空間を最速で
移動するので実際には2歳しか歳を取らないのです。
狭い宇宙線の中にいて毎日同じメンバーと顔を合わせていれば
いざこざやストレスも溜まってきます。
この辺りのストーリーはよくある感じ。
よくあるっていっても、このイカリエが原点なのかもしれないけど。


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ストーリーについてはそんなに新しさを感じなかったけど
きっと63年当時に観てたら相当斬新だったんだろうね。
キューブリックイカリエを観た!と自ら言ってた訳ではないけど、
これは絶対に観てたね!SFの原点なんだろうね!
そう感じる映画でしたわ。

最後の終わり方がね、アレ?って感じでした(;^ω^)
エンドロールも無しにいきなり終わっちゃったよ