anzuのブログ

カテゴリー:LIVE・音楽・バンT・カバーソング・日々の事・ぶらぶら歩き・食べ物・登山・登山バッジ・お守り・映画・旅行・漫画・夢日記・あんず・闘病日記。スマホの場合はタイトル下の「映画」「ライブ」などを押して頂くとカテゴリー毎に表示されます( ̄人 ̄)

丸田屋 ☆ 井出商店 @ 和歌山ラーメン



和歌山に行ったら和歌山ラーメンを食べねば!って事で
姉の家に3泊した間に2店舗のお店に食べに行きました。

まずは「丸太屋」から!

イメージ 1

和歌山ラーメンは姉からお土産で貰った生麺のインスタントしか
食べた事ないんだけど、インスタントでもスープが美味しくて
本物の和歌山ラーメンが食べたい!って前から思ってたのよね。


イメージ 2

和歌山ラーメンあるあるですが・・・
テーブルにこのような寿司が置いてあってラーメンを待つ間に
これを食べるってのが和歌山では普通なんだそうです。


イメージ 3

ふた口ぐらいで頂ける鯖の押しずしです。
150円。
他にもゆでたまご(50円)が置いてあって勝手に食べて
お会計の時に自己申告制となってます。
このシステムは全国には無いシステムだね~!

さぁ、お寿司食べよう~って思ったら・・・


イメージ 4

すぐにラーメンきちゃったよ(;^ω^)
和歌山ではラーメンでは無く中華そばと言うそうです。
メニューにも中華そばと書かれてました。お値段は700円です。

醤油とんこつのスープが美味しい!
麺は細めだけど細すぎず噛み応えもありました。
トンコツって好き嫌いが分かれるけど私は和歌山の
醤油とんこつの味、凄く好きだな~(*´∀`*)


そして日にちを変えてもう1軒!
和歌山ラーメンで1番有名な「井出商店」



イメージ 5

こちらの店はあまり地元の方は入らないそうです。
観光客オンリーの店だけど、醤油とんこつの和歌山ラーメンは
この井出商店が発祥らしいです。

店内に入るなりとんこつスープの臭いなのか
獣臭がプンプンします(笑)
これが嫌な人はちょっと無理かもね(;^ω^)


イメージ 6

ここでもやっぱり早すしがありましたー\(^▽^)/
太巻きもあったよ。
丸太屋と全く同じ早すしだったから、ラーメンや毎に
作ってる訳ではなく、どこかで作ってる物を色んな和歌山ラーメンの
店で出してるのね。


イメージ 7

中身もやっぱり一緒でございます。


イメージ 8

そしてラーメンも丸太屋と一緒だった!
のってるカマボコもこれ、梅の花よね?和歌山だけに。
これも一緒だったわ。


イメージ 9

こちらは大盛り。
井出商店は狭いので味が一緒なら広々座れる丸太屋の方が
いいかもね。井出商店は獣臭もするからね(笑)
味はどちらも美味しかったよ♪

スープを全部飲むと粉が残るのですが、これはトンコツを
煮て骨も粉々になるまで煮込むので骨粉がどんぶりに
残るそうです。この粉々になるまで煮込むって手法が
井出商店が作り出したみたいね。

で、この井出商店ですが、一時スープを使いまわしているという
根も葉もない噂があったらしく、それで地元の人は敬遠してる
って事もあるみたいです。井出商店は土日は行列が出来るらしく
和歌山ラーメンでは一人勝ちなとこもあるので嫉妬からくる
噂なのかもしれないけど。それと、地元の人はわざわざ混んでて
狭い井出商店で食べなくてもって気持ちもあるのかもね。



イメージ 10

帰りの関空でお土産買っちゃったよ(´艸`*)

ここからちょっと話し変わります。


イメージ 11

和歌山でお土産と言えば、この「かげろう」が有名らしいです。
初めて知ったよ(笑)
そういえば回りで和歌山行ってきたよー!って人いないな。
和歌山土産も貰った事ないな(;^ω^)


イメージ 12

これも和歌山名物「那智黒」
ただの黒飴だけど美味しい♪

姉が言ってたけど、和歌山の人はこれを世に広めよう!
といったガツガツした精神が無いって言ってたわ。
自慢できる物いっぱいあるのに特に頑張って宣伝もしないって(笑)
けど、それだけ無理に観光客を呼ばなくても潤っている
生活しやすい県なのかもしれないね。

けれど最近、ラルクアンシエルのハイドが和歌山観光大使になって
県民がザワザワし出してるらしい!
とうとう和歌山も本腰いれて和歌山アピール始めたか!(笑)
まさかハイドが観光大使を引き受けるとは思わなかったね。
つーか、和歌山出身なのね。

本来ならここで1曲~となるとこだけど、
ヤフーブログも終わるし、少しヤル気も失せてるので(笑)
曲は無し!サラッと更新したいと思いまーす♪

と言ってもかなり長いわね(;´∀`)


まだまだ和歌山ネタ続きまーす♪