anzuのブログ

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御守り収集

元々、神社に行ったりするのは好きだったけれど御守り収集を始めたきっかけがズバリ御守り袋が可愛かったからです。真面目に信仰している人からすると不信心な話しですが本当にそこから始まったのです
 
今やその数300体近くはあるでしょうか…
 
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よく御守りをたくさん持っていると神様同士が喧嘩するのであまり良くないんでは…と言う方もいらっしゃいますが日本の神様は八百万の神々が存在するとも言われているので、喧嘩するような事はないんではないかと勝手に思い込んでいます
 
最初はホントに御守り袋が可愛かったと言う理由だけで御守りを買っていましたが、色々な神社に行く事によって神社の由緒書きに書かれている御祭神って何?って思うようになりました。
 
寺にはご本尊が安置されていて観音様だったり不動明王だったり、寺によってはたまに御開帳などで御本尊が見られる場合もあるので寺の神様は何となく解りやすかったけれど、神社に祀られている神様については全くの無知でした。
 
そこで、せっかく神社に行くのだから神社の神様の事も知っておこうと思って購入したのがこの本です。
 
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新紀元社と言う出版社から出ている戸部民夫さん著書の本です。
 
恥ずかしながら神社に祀られている神様の殆どが古事記日本書紀に出てくる神様だと知ったのです。
岩波文庫からも古事記などの本は出てますが私には難しすぎて漢字も多いのでやめました
 
この戸部さんの本はほんと初心者向けといった感じで古事記日本書紀で神様の呼び名やエピソードなどが若干違ってくるのですが、その違いをうまい具合に説明してくれてとても解りやすいのでお勧めです
 
話しは国産みの所からヤマトタケルまでの神話の一番面白い所が載っています。
古事記日本書紀って言うと中学生ぐらいの時にそんな言葉出てきたなぁ…ぐらいにしか思っていなかったけれどまさか大人になって興味を持つとは
 
今、パワースポットブームで神社参拝する方が増えているそうですが、神社の神様を知るともっと面白くなりますよ