anzuのブログ

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遷宮を迎えた伊勢神宮

 
今年もまた旦那の実家、三重県へ帰省してまいりました~(o^O^o)ノ
1月22日(水)~1月24日(金)
 
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毎年の如くワンパターンですが
やっぱりこれでしょ
 
東海道に乗るなら崎陽軒のシュウマイ
もちろんビール
 
朝8:00出発の平日の新幹線は90%が出張のサラリーマン
朝8時だろーが、ビールちゃんいかせて頂きますわよぉ~
 
わりぃ~ね、わりぃ~ね、わりぃ~やね
志村けんの、お婆ちゃん風にね・・・)
 
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大山や、丹沢の山々を眺め
 
 
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富士山を眺め
 
労働者諸君真面目に働けよ~(´Oノ`o)オッホホホ~
(お前もな!ですね・・・
 
 
ここで朗報です!
 
以前にも書きましたが日本全国の該当するヵ所に行くと
ご当地のマチキャラが貰えるという機能が携帯に付いてるのですが
その機能を登録して三重に行くのは今回が初めて
 
な・なんと!
 
4つのマチキャラが貰えちゃったよ~
(欲しかった「いがぐりお」はダメだったー
 
津市の「シロモチくん」
気になる方はネットで調べてね
(どーでもいい!?笑)
 
その中でお気に入りだったのが
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清水港のマスコットキャラクター
 
しみずきんちゃん❤
 
ねねかっわいい~でしょ~(人´∀`)♪
囚人服でバッチリきめちゃってさ
 
ん・・・(+-_-)?囚人服?
 
縞模様の装いと服のイニシャルは囚人の「S」じゃなかったか
 
マリンルックのしみずきんちゃんがんばれ~
(囚人なんて言われちゃって、や~ね~笑)
知名度は低いけど、すっかりファンになっちゃた(^m^ )
 
どーでもいい話題をダラダラと書きましたが本題の伊勢神宮です
旦那の実家へ荷物を置き、神宮へ
まずは外宮から
 
 
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伊勢市駅を降りて外宮に向かってる途中でオオルリのような美声が
聴こえてきました夏鳥オオルリがいるわきゃーないと
上を見上げると・・・
 
 
あどけない顔つきだったので若鳥かなかわいいね~(*´∀`*)
山では見られない海の近くに生息する野鳥さんです
どこを歩いていても、楽しみは広がるものです 
 
 
 
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外宮
(御祭神:豊受大御神
 
昨年10月に遷宮を迎え、新しい社殿に神様がお引越ししました
ピカピカで~す
 
今年もまた御垣内参拝(みかきうちさんぱい)をしてまいりました
通常は上の写真の場所で参拝をするのですが
寄付をすると(¥1000~OKです!)もう一つ中へ入れるのです
 
 
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向かって右が外宮の平面図です。
通常の参拝は外玉垣南御門の前ですが、一つ中に入って
中重鳥居の前で宮司さんお付のもと参拝出来るのです
 
これはね、とても神聖な気分になれますよ~
 
そしてなんと
御垣内参拝の後に隣にある古い社殿を見学できたのです
これはね、物凄い事なんですよ
総理大臣でさへ内玉垣御門までしか入れないのです
皇太子様が入れるのは、瑞垣南御門までで、
それより奥に入れるのは天皇陛下と一部の人だけとの事。
 
それが、堂々と北宿衛屋から中に入り、神様が鎮座されていた御正殿の
真横を歩き、瑞垣南御門を通り抜け、内玉垣、外玉垣御門を
歩く事ができたのです
 
もう、てっきり古い社殿は取り壊しにかかってるのかと思ってたから
予想外の見学に鳥肌ものでした~
 
もちろん、神様は新社殿に移られてるので古い社殿の中には神様は
いないのだけれど、それでも写真撮影は禁止で警備の方が何人も
おりました~いやいや・・・感動貴重な体験でした
 
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上空から撮った写真
(さすがに私が撮ったんじゃないよ~
 
時機に古い社殿も解体されるので、いつまで古い社殿の見学ができるのか
分からないけれど、次回の遷宮は20年後・・・
日本人の平均寿命を考えると、多分生きてるだろうけど
また同じように伊勢神宮に来る事ができればいいな・・・
 
その時はきっと20年前の遷宮の事を思い出したりするのかな~(*´∀`*)
一緒に行く相手が変わってたりして~(笑)
 
 
 
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こちらは外宮の古い社殿です
写真は見学後、外に出てから撮りました
 
今年は例年以上に良き参拝となりました(^人^)
 
 
外宮を後にして次は内宮に向かいます
バスで20ほどです
 
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 内宮は外宮に比べて賑やかねん
いつもなら、実家へ行った次の日に始発で家を出発して朝一番で
参拝に来るのですが、次の日はお義母さんが温泉に
連れてってくれるって言うので内宮には15時頃の到着です
 
 
 
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 五十鈴川で手と口を清めます
 
 
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内宮
(御祭神:天照大御神
 
内宮もピカピカね~(*´∀`*)
ここでも御垣内参拝ができるのですよ~
¥1,000の寄付で外宮、内宮の両方でできるのです
 
あ、服装にはお気を付け下さいね~
アタシは外宮で何度か注意された事があります(;´▽`A``
特に外宮は煩いです。
(煩いって言っちゃいかんねー笑)
 
内宮でも古い社殿の見学が出来るのかと思ったら
内宮は出来んかったー(TдT)期待してたのにな~
 
いくら神様がいない空っぽの御正殿でも伊勢神宮のメインの神様を祀る
天照大御神のいた場所だからなのでしょうか・・・
それとも外宮に比べて人が多いからかな?
まぁ、思いもよらず外宮の見学が出来たからいいか
 
 
 
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荒祭宮もキレイになってました
 
 
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天照大御神の荒魂(あらみたま)が祀られています。
神様も人間と同じように荒々しい部分と優しく平和的な部分と
2つの側面を持っていて荒魂は神様の気持ちを鎮めるための宮なのです。 
 
同じ神様なのに、神宮内で社殿が別々にあるって面白いですね(^m^ )
アタシの荒魂も、この地に置いてこよう(笑)
 
 
外宮、内宮の参拝を今年も無事に済ませ
おかげ横丁をブラブラ歩きです~
 
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15時過ぎとは言え、やっぱりここは混雑してるわね(^▽^;)
 
 
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 今年も赤福の御ぜんざい、頂きました。≠( ̄~ ̄ )モグモグ
 
 
 
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もう水仙が咲いてたよ
 
 
 
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帰り道なので、せっかくだからと今年も月読宮に立ち寄りました
 
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神宮と違って静か~
 
伊勢神宮とは、外宮、内宮だけでなくて三重県内にある
125社の摂社、末社などを含めての総称なのです
遷宮を迎えるにあたり、全ての125社の神社が遷宮
関わってくるのですね~この月読宮も、その一つでこちらは
今年、社殿が新しくなるそうです
 
三重は神々しい聖地なのだな~(*´∀`*)
 
 
 
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 造りが伊勢神宮だね
 
 
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伊勢と言えば「赤福
 
 
 
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その中に365日、毎日変わる「伊勢だより」が入ってます
 
 
イメージ 35
 
この日に買った赤福には「月読宮」の事が書かれていました
 
旦那の実家へ戻り、この日の夜は近所の食堂でお食事
猪鍋を初めて食べちゃったよ~\(*≧∇≦)/
赤だし味噌で味付けした猪鍋、美味しかったな~
お義母さんと日本酒を飲みながら楽しく頂きました
お義母さんもお酒が飲めるってのが嬉しいね(*≧m≦*)
(写真撮るの忘れたー
 
 
 
次の日は1泊でお義母さんが「わたかの島」にある温泉宿を
予約しておいてくれたのです(^m^ )アリガトー
家からは電車とフェリーを乗り継いで2時間ほどです
 
 
 
 
 
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宿泊のホテルは「福寿荘」です
 
帰ってから知ったんだけど、「わたかの島」は売春島なんだってね
ネットで調べるとわんさと売春の話がでてきます(笑)
今のこのご時勢でも売春島として続いてるらしい
 
そんな島に宿泊できるなんて、お義母ちゃんGOOD
 
しかもこの島、ハート型をしているL(゚0゚;)」
これまたネットで調べるとホテルのコンパニオンプランが
出てくる、出てくる(笑)どんなサービスしてくれるのだろか(*´∀`*)
(アンナコト?コンナコトマデー!笑)
 
行った時はこの事実を知らなかったんだけど
70歳超えぐらいの男性ばかりの団体さんがいたんだけど
これが目的だったのか!?(笑)チガッタラメンゴ・・・
実際、このブログを更新しているたった今、ここが売春島だという事を知って
ビックリ風俗文化に暗さを感じるのは現代だけのような気がします。
昔の本とか読むと非常に大っぴらなのよね~(笑)
 
後でユックリ売春島について調べたいと思います ( ̄m ̄*)
(なんか、これで1個ブログ書けそう・・・笑)
 
 
 
 
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 ホテルには片岡球子さんの絵が飾られてました
もうお亡くなりですが昭和~平成にかけて活躍された日本画家です
 
球ちゃんの絵(勝手に球ちゃんって呼んでます・・・笑)ポップでいいよね~
下手なんだか、上手いんだか分からない感じが最高
たくさんの富士山の絵を描かれていて最近好きな画家の一人です
 
 
 
 
 
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 部屋に荷物を置き、散歩に出ると真っ青な空と海
 
いや~何ですかね~この感じ・・・
3000m近い場所から見た山の景色と海抜0mから見た海の景色・・・
どちらも心打たれる事に違いは無いんだけど
明らかに、こちら側の感情が違うのですよ
 
なんちゅーのかな~海はね、もっと心が開放される感じなのですよ
気持ちが明るくなると言うか・・・
いやいや。。。山も開放的な気分になるか。。。
 
うまく言えないな~(。>0<。)
 
とにかく・・・
 
海、素敵!
 
これですよこれこの一言に尽きる(笑)
ボキャブラリー無さ過ぎ!)
 
 
 
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いいね~、いいね~海~
山ばっか行ってちゃいかんな(笑)
たまには海の景色も見ないとだな
 
沸き立つ感情に垣根は無し
海だろーが、山だろーが、街中だろーが・・・だね
 
 
 
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 ふぐちゃんが悠々と泳いでいたよ~
さかなく~ん(o^O^o)ノ何ふぐでしょうか
 
 
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細い道がゴチャゴチャ入り組んでて坂があって・・・
こんな雰囲気がとても好きだな~
街中の路地裏とは違ったゴチャゴチャ感がいい
あとは猫がいれば尚よろし
 
 
 
 
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 島の中で八重垣神社を見つけたよ
海沿いの神社は弁天様が多いけど、ここはスサノオノミコト
祀る神社がありました。八重垣神社と言えば島根県
松江にあるのが有名ですね
 
 
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 摂社には、おのころ島からのイザナギ(男)イザナミ(女)神が
祀られていました。
伊勢神宮の内宮の御祭神、アマテラスオオミカミの父母にあたります
 
神話に出てくる、おのころ島は兵庫県の淡路島とも言われていて
イザナギイザナミが夫婦の契りを交わした場所でもあります。
 
赤い鳥居の向こうには女性器を現した石が
古来、日本には多くの地母神信仰があったと言われています。
地母神とは、母なる神は多くの物を産み出す神として日本神話では
最初の国土を産み出した伊邪那美尊(イザナミノミコト)にあたります。
 
ずばり女性器からは多大なものを産み出す力があるといった信仰の
現れでしょうね。戦後、GHQの影響で不謹慎卑猥との事で
母神崇拝が消されたようですが、この島には未だ生き残ってました
(長野あたりにも未だ多くありますね・・・)
卑猥だと思う白人的思想の方が卑猥だわ
ひた隠しにする事が全て良い事とは限らないと思うのです。
 
男相手に体張って仕事しなきゃならんのだからね・・・下(シモ)は大事です(笑)
多くの女性が、ここに参拝されてる事でしょう・・・
私なんぞがしている仕事より、よっぽど重労働で立派です
私は、こういった買春、お互い合意の上なら否定はしませんよ~
(未成年はダメよー)
 
しかし、鳥居の前のアワビの殻が意味深だな~(笑)
 
 
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夜も暮れてまいりました・・・
 
温泉は塩分を含んだ湯でツルツルになりましたよ~(o´▽`o)ノ
 
 
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 夕飯。写真は↑これだけ(笑)
この鯛の御造りが美味しかったーーー
 
他にも、牡蠣と大アサリの蒸し焼き、牡蠣の炊き込みご飯、牡蠣の土手鍋
天ぷら、てこね寿司、そば、お刺身・・・・・・
 
まー食べきれないぐらいのお料理物凄くゴージャスでした
売春島なんて言う名前が付けられてますが、美味しいもの食べに
行く価値有りです
 
三重の言葉で、例えば「お義母さん、これ食べて下さい~」なんて言った時に
「それじゃ、よばれるわぁ~」なんて言葉があって、こっちで言う
「頂く」って事なんだけど、この言葉の雰囲気が凄く好きになりました。
なんか優しい言葉よね(*´∀`*)
 
わたかの島へ1泊して、実家に戻りその日のうちに東京へ帰りました
お義母さんに全部、お金出してもらっちゃたよー(>人<*)
ホンと、感謝です
 
 
 
 
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帰りの新幹線ではお土産で買ったキスの浜焼き
チクワをおつまみにハイボール
この、お土産はお義父さん(亡くなってますが)の妹さんにあたる
叔母さんに買ってもらいました(^人^)今回は4人で行ったのです。
 
何から何まで有難うですー
 
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 そして、「天むす」もね毎年のようにしつこく言ってますが
天むすは名古屋名物では無く、三重発祥ですからね~
 
 
 
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これも、叔母ちゃんと、お義母さんに買ってもらったお土産
 
旦那と知り合って三重出身だと聞いて
三重何があんのって感じでした。
場所すらもハッキリしないぐらい(笑)
(勉強しろー!)
 
今でこそ神社好きになってからは三重と言えば伊勢神宮
と出てきますが、当時は非常にマイナーな県だったのですよね~
 
しかし、知れば知るほど三重は素晴らしい
伊勢神宮に、売春島(笑)、牡蠣、真珠、鈴鹿山脈・・・
山あり、海あり、食べ物も美味しい
人も言葉も穏やか
将来、住んじゃうか・・・子供も、マイホームも無いし
いつでも動ける身軽な状態でありたいもんですな~(*´∀`*)
 
 
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伊勢神宮に行く時は周遊切符を取って行くのですが
そのチケットには干支の置物の引換券が付いているのです
 
 
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このお皿も引換券で交換できます
夫婦2人で行くから両方、貰える事ができるのです(^m^ )
 
 
今年も無事に伊勢神宮の参拝終了
三重の素晴らしさに触れて良き旅でありました(^ー^*)♪
 
 
しかしアタシのブログ、長いな(笑)
写真の貼り付けの許容量が多くなってますます長くなっちゃったよ
適当に流し読みしちゃってくださいね~
(最後に言うな!ですね・・・
 
ありがとうで~す(●´▽`●)ノ