anzuのブログ

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TOOTS & THE MAYTALS

 

 先日、悲しいお知らせが耳に入ってきた。

メイタルズのトゥーツ・ヒバートが9月11日に亡くなったそうだ。

 

しかもコロナウィルスで亡くなったという・・・なんとも悲しい知らせ。

私はね、メイタルズはもう1回ぐらい来日するんではないかとずっと思ってた。ジミー・クリフだってまだまだ元気だし。77歳と言う高齢ではあったけれど未だに現役で活動していたのだからコロナにかからなければまだまだ歌声は聞けたんだと思うと悲しいね。悲しすぎる。しかも8月にニューアルバムを出したばかり。

コロナは世界的にとても大事な人を奪ってしまった。

大好きなこの曲で追悼。

 

 

Toots & the Maytals ☆ 「Pressure Drop

闘病日記98 手術2年後の定期検査

久々の闘病日記でございます。この更新が無いって事は元気な証拠。しかしですね!未だに足が痛い(T_T)医者は今飲んでる薬の副作用じゃ無いなんて言うし・・・

だからね、ワタクシ主治医に黙って暫く薬飲むのやめてます(笑)それで痛みが治まれば薬のせいなんだろうし、治まらなければ持病の股関節症なのかもしれないって事がハッキリすると思うし。

 

私の受け持ちの医者は勝手な事をするのが大嫌いなので薬やめてるなんて話したら激怒されそうだから勿論、内緒でね。暫く様子をみたいと思います。これで再発しちまったら自分のせいだな(;´∀`)

 

検査はCT、レントゲン、マンモ、血液検査、エコー

 

今検査は半年に1度行っています。そして今回も看護師さん、腕に注射出来ず手の甲に射しました(T_T)看護師さんが言うには他の癌患者さんは抗がん剤やってても血管が硬く細くなる事はあまり無いらしいんだけど、なぜか乳がん患者は抗がん剤後に血管が硬くなって射しずらくなるみたい。うーん・・・これから一生、注射されるの恐怖になりそう(-_-;)

 

結果でございますが・・・

 

 

 

オールオーケーでございましたー\(^▽^)/

 

医者が言うには2年クリアすれば80%内臓への転移の可能性が低くなるそうです。そして3年クリアすればその確率が90%に上がるそうです。肺や他の臓器に限りですが。骨転移は一生可能性があるそうです。ただ、骨転移したら良い薬が今はあるから大丈夫よ~なんて、いつ転移しても大丈夫だからみたいな言いまわしだったけど、出来れば転移してほしくないわな(;^ω^)

と言う事で内臓への転移の可能性が80%なくなりました~

やったー\(^▽^)/

絶対では無いのであくまでも目安だろうけど。次は3年を目指して、後1年間何も無いことを祈りたいと思います。川村カオリさんも乳がんで確か3年目ぐらいに転移が発覚して亡くなったのよね。まだまだ気を緩めちゃーならんですな。と言いつつ飲めと言われてる薬勝手にお休みしちゃってるけど。あと1週間ぐらい様子みてまた飲み始めたいと思います。

 

しかし乳がんの転移は3年以内に見つかる事が多いみたいね。やっと治療終えたと思ったらまた抗がん剤とか考えただけでも嫌だわー!

 

と言う事で2年目の検査無事終了~

 

晴れ晴れしい気分でこの曲でいってみよう~♪

 

 

 

 

eastern youth ☆ 「夜明けの歌」

赤毛のアン

 

 

赤毛のアン」は日曜日の19:30から世界名作劇場で1979年1月~12月まで放映されてました。私の記憶では大好きだったアニメ「トムソーヤの冒険」の後に放映された記憶だったんだけど、調べてみたら赤毛のアンは1979年からで、トムソーヤは1980年からの放映だったみたい。アンの後にトムソーヤだったのね。

 

1979年と言うと私が5歳の時。小学生ぐらいだった記憶でしたが、これも記憶違いでした(;^ω^)人の記憶なんてもんは曖昧なんだなって事がハッキリ分かりましたわ。 

赤毛のアン」を見ていたという記憶はちゃんとあるので今思えば5歳の時の記憶だったんだね~曖昧とはいへ、覚えてるもんね。

 

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 なんで急に「赤毛のアン」の話しをし出したかと言うと今、東京MXで月曜の19時~20時までアンの再放送をやっているのです。あと10話ぐらいで終わっちゃうと思いますが。たまたま偶然、1話を放映した時に懐かしい~と思って見始めて、せっかく最初の1話を見たなら続けて見よぉ~って事で録画して毎週見てます。因みに今、「未来少年コナン」もやってるからそれも録画して見てます(^^)/

 

アンの思い出と言えば「まぁ、なんてロマンチックなんでしょう~」ってアンが言う言葉。よく父親が当時何かって言うと「なんてロマンチックなんでしょう~」ってアンの真似して言っていたのを思い出します(笑)

 

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 幼少期の頃のアンは言動や行動が本当に面白かった。屋根から落っこちたり、赤い髪が嫌で毛染めをしたら緑になっちゃったり、相手が誰であろうとも間違ってると感じたら感情的になっちゃうし、船で流されたり、木々に名前を付けたり、毎回毎回放映される度に何かやらかしてくれるのが最高に面白かった!

 

 

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 その中でもギルバートとのこのシーンは印象深い。ギルバートに赤い髪の毛を「にんじん!」とからかわれボードでギルバートの頭をぶっ叩くというシーン。感情が抑えられない子供時代だったのがよく分かります。

 

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 その後もギルバートとの因縁は続いていく。ある時、友達と物語のお芝居をしていてアンは船に乗って川を渡る役をやる事になったんだけど、船に穴が開き水が入ってきてしまう。その時たまたま釣りをしていたギルバートに助けられてギルバートは、いつぞやの「にんじん」と罵った事を誤るんだけど、アンは強情にも許すわけにはいかないと突っぱねてしまう。

 

それがね、アニメでは放映されないけど小説の方では将来この2人は結婚するんだよね~( *´艸`)むふふ~な感じなのですよ。それを知ってるから余計ギルバートとアンのシーンは微笑ましいのよね。

 

幼少期の頃のアンはハチャメチャで子供ながらに見ていて面白かったんだけど、アニメの後半はアンが段々と大人になりハチャメチャな言動も減っていきます。 

 

 

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 顔だちもすっかりお姉さんになり、今までは思っていたことを直ぐに口にするお喋りさんだったのが言葉数も少なくなり、振る舞いも上品になって、ハチャメチャ感が全く無くなってくるので当時見ていた5歳の子供にしてみたらアニメの後半は退屈に思えてしまって最後まで見たかどうかも忘れるぐらい記憶が無いのですよね。

 

確かに5歳の子が見るには後半の大人になってからのアンは退屈に感じたかもしれないけど、今この年になって見ると大人になってからのアンのストーリーが物凄く心打たれるのよね。孤児院からやって来たアンを引き取ったマリアの心情やら、マシューの優しさやら、アンの成長にジーンとしてしまう話しが多くなってくるのです。

赤毛のアン」こんなに良い話しだったけー!?って思うほど大人になってからのアンのストーリーに感動しております。これはね、大人になってから見るアニメと感じたわ。すっかりアンのファンになってラインスタンプまで買っちゃったよ(;^ω^)友達いないから送る人もいないんだけど(笑)

  

 

 そしてなんと!今度NHKでカナダで作られた海外ドラマ実写の「赤毛のアン」が放映されるのです!なんというGOODタイミング!

本当は6日から放送予定でしたが台風の影響で13日からになりました。予告だけ見ると実写のアン役の子、アンにそっくりじゃないか(≧▽≦)こりゃ期待できるぞ~!

しかしですね、今回のは元のストーリーを現代風にアレンジしてるところもかなりあるようなので、それが吉と出るか、凶と出るか・・・

出来れば不朽の名作は変にアレンジしないでそのまま再現してもらいたいもんだけど、どーなるんでしょうね~。楽しみであります(*´ω`*)

 

赤毛のアンのアニメの再放送が終わったらトムソーヤの冒険か、南の島のフローネやってくれないかな~

 

 

 

おしまい(●´ω`●)

IF I HAD A HAMMER

まだまだ暑いでやんすね~(;´∀`)

そんな中!とうとう仕事が再開してしまいました。退職を願っていつもより多めに購入したロト6サマージャンボもことごとく外れたー(T_T)

 

はい。働けって事ね。4ヶ月もコロナで休みだった訳で、その間も働いていた方達にしてみたら「んなろー!」って思いますわね。私だったら思うし(;´∀`)

 

しかしですね、今現在も東京は連日感染者数は100人超えで全くおさまる気配が無い状況ですね。まぁ、当たり前っちゃー当り前よね。政府が何もしないでおさまる訳ないわな。未だにPCR検査はむやみやたらにしなくていい!なんて事言ってる奴もいるし。最近よく見かける橋下徹、ホンっとむかつくわー!!!自分はちょっとの熱でPCR検査受けておきながらどの口が言っとんじゃーい!!!って思うね。ある程度感染者数おさえてる国は徹底的に検査してるからって結果が出てんじゃんね!

 

で、ワタクシの仕事、旅行に携わる仕事なのですが会社復帰してGOTOの問い合わせもあるんだろうなーなんて覚悟してたらサッパリですわ(-_-;)やっぱり東京除外ってのがデカいね。だけどこんな状況でも少ないとは言へ旅行に行く人は行くんだね~って、別の意味で感心したわ。しかも80過ぎの爺さん、婆さんやら。自分がコロナにかかって死ぬ分には一向に構わないけど自分がなったら周りに感染させてしまうかもしれないって事は考えないのかね~。いや、こんな状況でも旅行に行ってくれる人がいるから旅行会社も成り立ってんだけどさ(;´∀`)

そんな状況のなか、そろそろ東京もGOTOに入れるかなんて話しも政府の方で出てますが、やめてけれー!忙しくなるからやめてけれー!!!まだコロナ収束してないし!会社は暇だったら助成金利用しながら勤務調整してくって言うし!東京入れられちゃったらガッツリ勤務しなきゃならんじゃんかよー!

会社の末端で働くパートの気持ちなんてこんなもんですわ(-_-;)会社の為に~なんて考え微塵もないわね。私だけかもしれないけど。

 

無駄話しはこれぐらいにしてやっと本題に入ります。(いつもここまでが長い!)

 

お楽しみの一人遊びコーナー!カバーソング対決でございまーす♪

パチパチパチ~(≧▽≦)

 

早速いきまーす!

 

 

赤コーナー☆原曲:Pete Seeger

 

 

 

 1956年とは古いね~!この方の事は全く知りません(;´∀`)なので何も話せません(笑)

 

 

 

 

 

 

青コーナー☆カバー:Mickey Leigh's Mutated Music

 

 

 

 

 

 RAMONESのジョーイの弟がボーカルを務めるバンドです。フォークソングがこれだけPOPな曲に生まれ変わっちゃうのは正にお兄ちゃん譲り!声もどことなく似てる!

 

 

 

 さぁ!勝敗やいかに!

今回の対決はもう決まってんだろ!みたいな感じではありますが(笑)

 

気になる勝敗は~

 

 

 

 

 

 

 

 

青コーナー☆:Mickey Leigh's Mutated Music の勝ち~\(^▽^)/

 

 

 

パチパチパチ~

 

 

 

勝負はつきましたが最後におまけ。

 

 

 

 この曲はこの方達が歌って有名になりました。

アメリカはベトナム戦争勃発の時で反戦集会などでもこの曲が歌われたようです。そうなのです。この曲は反戦や反骨の精神を持ったメッセージ性のある曲なのです。

なので歌詞載せます

 

もしも私にハンマーがあれば

朝から晩まで打ち続けるだろう

国中をまわって

あぶないぞ!

気を付けろ!

国中の

兄弟姉妹の愛を訴えて

 

もしも私が鐘を持っていたら

朝から晩まで打ち鳴らすだろう

(以下同文)

 

もしも私に歌があったら

朝から晩まで歌い続けるだろう

(以下同文)

 

正義のハンマーを!

自由の鐘を!

国中の兄弟姉妹の

愛の歌を!

 

 

 

 

愛と自由を訴える曲なのですね~

 

おしまい(●´ω`●)

蟻の兵隊

 

 

 

前から見たいと思っていた「蟻の兵隊」をポレポレ東中野に観に行きました。今、映画館はコロナ対策で一つ席を開けての鑑賞となってます。映画館は話す人もいないし、絶対とは言えないけど比較的安全なんじゃないかなとは思うんだけどね。しかも私の観る映画はマイナーだから尚更人が少ないのでいい感じです(笑)と言ってもこの日は思ったより人いたなぁ。シニア層が多かった。

 

蟻の兵隊は2006年公開の映画。公開当時は私はこの映画の存在を知りませんでしたが数年前に一度は観なくてはならない映画と紹介されていて興味を持ちました。ポレポレ東中野はこう言った前に公開したドキュメンタリーなどをたまに上映してくれるのが有難い。ポレポレは無くしてはならない非常に良い映画館だと思います。

 

ワタクシ、ここのところNHK特集などでやっていた特集を録画して数年見ずに溜まってたんだけどコロナ引きこもり中に溜まってた録画を消化していきました。全て戦争ものです。

 

インパール作戦

ガダルカナル

沖縄戦

ノモンハン事件

東京裁判

 

などです。立て続けにこのような特集を観て戦争の本当の敵はアメリカなんかでは無く同国の日本人だったと言う事を目の当たりにさせられてガツンと打ち砕かれたようでした。南方の方の戦争末期の日本軍の状況はとても悲惨なものだったという話しを映画や本などで観たりもしましたが実際の真実に基づく証言や、アメリカなどにある機密文書や密約、当時日本軍の司令や天皇大本営でどういった話し合いがされていたのかなど明らかになればなるほど広島や長崎に原爆が落とされたのは未然に防げたし、東京大空襲沖縄戦だって行われずに済んだはずと思ってしまう。

 

反省しない、学ばない、謝らない、一度決めたら突き進む、行き当たりばったり、人権無視、人の命を軽く見る・・・

 

今のコロナ対策を見ても当てはまる事だらけ。今回観た「蟻の兵隊」は中国山西省の日本軍残留問題の事に触れているドキュメンタリーなのですが、正直私は戦争が終わったにも関わらず中国に残り日本軍として中国と戦っていた人達がいた事を知らなかった。自分の国の歴史なのに全く知らなかった。そして残留したのは自分たちの意思で残ったんだという事を日本政府は言い放ったんだけど、真実は全くそんな事は無く残るように命じられていたのだ。それを突き止めるべく当時残留させられた奥村和一さんが中国にも渡り一つ一つ証拠を突き止めていく。知れば知るほど日本政府は卑怯なやり方で黙殺していく。少し前に観た映画「花と兵隊」で戦争体験者が語っていたのは「戦争は銃で相手を殺す事だけではないんだ」と言っていた。戦後多くの戦争体験者が語りたがらなかったのは人を殺すって事以外にもきっと色々な問題があったんじゃないかなと思います。

 

私たちが学校で戦争の事を学ぶ時、日本は被爆国で原爆を落とされ罪もない一般市民がたくさん亡くなったって事を重視して学ぶ。それも勿論大事だけど日本兵は数多くの罪も無い中国人を虐殺した事、侵略戦争を行った事、慰安婦の問題、そして昭和天皇はなぜ罪に問われなかったのか、などもっともっと授業で教えるべきだと思う。

決して日本のしてきた事を悪とする見方だけでは無くて、きちんと侵略戦争の事も原爆で多くの市民が亡くなった事も同時に教えないといけないと思う。日本の戦争の歴史は大人になってから知ることが多すぎる。そして知れば知るほど死ななくて良かった人達が大半だったって事。やりきれない思いでいっぱいになりますね。

 

今年は戦後75年目。今日は敗戦記念日。戦争の無い世界なんて理想でしかないなんて事は絶対に思わない。そう思いたいです。

 

蟻の兵隊」深く深く考えさせられる映画でした。

BAD REPUTATION

 もうすっかりお忘れの書庫!書庫ってヤフーブログ時代の言い方か。今はカテゴリーって言うのね(;^ω^)私ですら忘れていたコーナーでしたが先日この曲やろう!って急に思いましてですね、早速懐かしのコーナーやらせていただきます。勝敗はワタクシの独断で決めさせて頂きます。

 

 

 

赤コーナー ☆ 原曲:JOEN JETT

 

 惚れ惚れすんねー!ジェット姉さん!確か2018年にジャパンツアーで来日したのよね。見とけばよかったなー(T_T)もう次はいつ見れるか分からないし。最近のライブの映像見てもまだまだカッコいい!今年で62歳ぐらいだからまだ来日する体力はあるはず!次回来たら絶対に見に行かねばな。フェスは嫌だけど(;^ω^)

 

ジェット姉さんに対抗する強者は!一体誰なんでしょうか!

 

 

 

 

青コーナー ☆ カバー:AVRIL LAVIGNE

 

 

ジェット姉さんのカバーをしていなければまず一生聴くこともなかったであろうお方でございます。アヴリル ・ラヴィーンさんでございます。なぜこの方がjett姉さんの曲を選んだのかは分かりませんが、若さ弾けるクソ生意気そうな小娘っぷりがイイね!やっぱり小娘はクソが付くほど生意気でないといかん!と言ってもアヴリルさん、今は35歳らしいから小娘ではなくなってしまいましたが。

 

 

さぁ!勝敗はどちらの手に!

手に汗握る緊張の瞬間です!

ジェット姉さんか!もしくは小娘ちゃんか!

 

 

 

 

赤コーナー ☆ JETT姉さんの勝ち〜

 

パチパチパチ(≧∀≦)

 

 

やっぱり誰が何と言ってもJETT姉さんよね。姉さんに対抗出来んのはパティ・スミスぐらいしかいないと思うわ。文句無しにJETT姉さんの勝利でした!

JETT姉さんには勝利のお祝いに後で私から山形産の佐藤錦のサクランボをお送りしたいと思います。はい。Cherry Bombですからね。

 

久々の一人遊びでした~\(^▽^)/

 

 

 

おしまい(●´ω`●)

 

 

 

 

コロナ自粛中に見た映画(洋画)

コロナによる引きこもり中に見た映画。邦画編に続き今度は洋画編です。洋画も何度か見てる作品が含まれております。

 

 

ブルース・ブラザース 1980年 アメリカ ジョン・ランディス

チャイルドプレイ 1988年 アメリカ トム・ホランド
チャイルドプレイ2 1990年 アメリカ ジョン・ラフィア
ブラジルから来た少年 1978年 アメリカ・イギリス合作 フランクリン・J・シャフナー

ザ・デクライン 1981年 アメリカ ペネローフ・スフィーリス
弁護人 2016年 韓国 ヤン・ウソク

タクシー運転手 韓国 2017年 チャン・フン

哭声 コクソン 2016年 韓国 ナ・ホンジン

消された女 2016年 韓国 イ・チョルハ

監獄の首領 2017年 韓国 ナ・ヒョン

韓国映画は今まであまり見てなかったんだけど凄く面白いね!韓国は役者や作り手がハリウッドで勉強してるだけあって派手な作りにはなってるものの、文化面にきちんとお金を使って国をあげて盛り上げてるのが分かるね。映画ひとつ取っても日本の時代はとっくに終わってんなと感じるね。お金が無くて映画製作諦める人が日本にはどれだけいる事やら。その中にきっと良い作品もあるのにね。今や全て韓国は日本の上をいってるね。


友達のうちはどこ? 1987年 イラン アッバス・キアロスタミ 
そして人生はつづく 1991年 イラン アッバス・キアロスタミ
オリーブの林を抜けて 1994年 イラン アッバス・キアロスタミ
クローズアップ 1990年 イラン アッバス・キアロスタミ
トラベラー 1974年 イラン アッバス・キアロスタミ
ホームワーク 1989年 イラン アッバス・キアロスタミ
桜桃の味 1997年 イラン アッバス・キアロスタミ
風が吹くまま 1999年 イラン アッバス・キアロスタミ

イランで有名なアッバス・キアロスミタの作品の殆どを見ました。静かに進んいく物語はイランの風景や情景をゆっくり感じ取る事が出来て他の国には無い作風の良さがありました。


帰ってきたヒトラー 2015年 ドイツ ダーヴィト・ヴネント
スノーデン 2017年 アメリカ オリヴァー・ストーン
魔女と呼ばれた少女 2012年 カナダ キム・グエン
エスター 2009年 アメリカ ジャウマ・コレット=セラ

エスター」面白かった!出演してる子役の子がめっちゃ可愛いかったです。近々続編が作られるらしい。


ゴーン・ガール 2014年 アメリカ デヴィッド・フィンチャー
火の馬 1964年 ソ連 セルゲイ・パラジャーノフ
アシク・ケリブ 1988年 ソ連 セルゲイ・パラジャーノフ
スラム砦の伝説 1984年 ソ連 セルゲイ・パラジャーノフ
ざくろの色 1969年 ソ連 セルゲイ・パラジャーノフ
シャイニング 1980年 イギリス スタンリー・キューブリック
プリシラ 1994年 オーストラリア ステファン・エリオット
ペット・セメタリー 1989年 アメリカ メアリー・ランバート
ザ・ワーズ 2012年 アメリカ ブライアン・クラグマン
ロンドン・コーリング ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー 2006年 アイルランド・イギリス合作 ジュリアン・テンプル

サラダデイズ 2014年 アメリカ スコット・クロフォード
トゥルーマン・ショー 1998年 アメリカ ピーター・ウィアー
ミツバチのささやき 1973年 スペイン ビクトル・エリセ
エル・スール 1983年 スペイン ビクトル・エリセ
マルメロの陽光 1992年 スペイン ビクトル・エリセ

ビクトル・エリセの世界観もいいね。マルメロの陽光なんて、全く絵の作品が進まない画家の事を撮った作品だけど、なんでこんなん撮ったのよって思ったけど見終わった後にしっかりと記憶に残るんだよね。時間の流れが違うのよね。

 

スガラムルディの魔女 2013年 スペイン アレックス・デ・ラ・イグレシア
ショーシャンクの空に 1994年 アメリカ フランク・ダラボン
ミスティック・リバー 2003年 アメリカ クリント・イーストウッド
バグダッド・カフェ 1987年 西ドイツ パーシー・アドロン
シティ・オブ・ゴッド 2002年 ブラジル フェルナンド・メイレレス
DOWNTOWN81  2000年 アメリカ エド・バルトグリオ
ジョニーは戦場へ行った 1971年 アメリカ ダルトン・トランボ
アメリカン・サイコ 2000年 アメリカ メアリー・ハロン

ル・アーヴルの靴磨き 2011年 フィンランド・フランス・ドイツ合作 アキ・カウリスマキ

希望のかなた 2017年 フィンランド・ドイツ合作 アキ・カウリスマキ

浮き雲 1996年 フィンランド アキ・カウリスマキ

過去のない男 2002年 フィンランド、ドイツ、フランス合作

街のあかり 2006年 フィンランド アキ・カウリスマキ

パラダイスの夕暮れ 1986年 フィンランド アキ・カウリスマキ

真夜中の虹 1988年 フィンランド アキ・カウリスマキ

マッチ工場の少女 1990年 フィンランド アキ・カウリスマキ

コントラクト・キラー 1990年 フィンランドスウェーデン合作 アキ・カウリスマキ

ラヴィ・ド・ボエーム 1992年 アキ・カウリスマキ

ハムレット・ゴーズ・ビジネス 1986年 フィンランド アキ・カウリスマキ

愛しのタチアナ 1994年 フィンランド アキ・カウリスマキ

カラマリ・ユニオン 1984年 フィンランド アキ・カウリスマキ

トータル・パラライカ・ショー 1994年 フィンランド アキ・カウリスマキ

罪と罰 1989年 フィンランド アキ・カウリスマキ

白い花びら 1998年 フィンランド アキ・カウリスマキ

レニングラードカウボーイズ ゴー・アメリカ 1989年 フィンランド アキ・カウリスマキ

レニングラードカウボーイズ モーゼに会う 1994年 フィンランド アキ・カウリスマキ

アキ・カウリスマキは家にDVDが全作あるので見ましたがこの監督の作品も良いんだよね〜!ちょっと言葉には表現しにくいような世界観がある!そしてハマる人はハマる!出てくる俳優さんの無表情が最高ね。

 

マッドストーン 1974年 オーストラリア サンディ・パーバット

「マッドストーン」マッドマックスの元ネタになったと言われている作品。ダサい!ダサすぎる!けど、そのダサさがさすがオーストラリアって感じ!マッドマックスより好きかも。

 

マッドマックス 1979年 オーストラリア ジョージ・ミラー

マシニスト 2004年 スペイン ブラッド・アンダーソン

マシニストクリスチャン・ベールの演技が凄いです!アメリカン・サイコと同じ俳優さんとはとても思えないほど役によって全く雰囲気が違います。ガリガリに痩せた姿は役作りを通り越して心配になるレベル。クリスチャン・ベールの演技の凄さにやられました。

 

ケープ・フィアー 1991年 アメリカ マーティン・スコセッシ

ダウン・バイ・ロー 1986年  アメリカ ジム・ジャームッシュ

ナイト・オン・ザ・プラネット 1991年 アメリカ ジム・ジャームッシュ

ラ・ジュテ 1962年 フランス クリス・マイケル

ウインド・リバー 2017年 アメリカ テイラー・シェリダン

レザーフェイス 悪魔のいけにえ 2017年 アメリカ ジュリアン・モーリー

ザ・ボーイ 人間少年の館 2016年 ウイリアム・ブラント・ベル

グランド・ジョー 2016年 アメリカ デヴィッド・ゴードン・グリーン

シャークネード 2013年 アメリカ アンソニー・C・フェランテ

シャークネード カテゴリー2  2014年 アメリカ アンソニー・C・フェランテ

シャークネード エクストリーム・ミッション 2015年 アメリカ アンソニー・C・フェランテ

シャークネード ザ・フォース・アウェイケンズ 2016年 アメリカ アンソニー・C・フェランテ

シャークネード ワールド・タイフーン 2017年 アメリカ アンソニー・C・フェランテ

シャークネードシリーズ、結局全部見ちゃったよ。こういったシリーズものは面白いのはパート2までだね。暇だから6作品全部見ちゃったけど暇つぶしにはいいかも。発想がぶっ飛んでて1作目、2作目はかなり楽しめます。5作目だったかな、オフスプリングが挿入歌をつとめるなどpunk好きは気にいる映画かも。

 

ジョーズ 1975年 アメリカ スティーヴン・スピルバーグ

ジョーズ2 1978年 アメリカ ヤノット・シュワルツ

ジョーズ3  1983年 アメリカ ジョー・アルヴス

レディ・プレイヤー1 2018年 アメリカ スティーヴン・スピルバーグ

バック・トゥ・ザ・フューチャー 1985年 アメリカ ロバート・ゼメキス

バック・トゥ・ザ・フューチャー2  1989年 アメリカ ロバート・ゼメキス

バック・トゥ・ザ・フューチャー3  1990年 アメリカ ロバート・ゼメキス

久々に見たバック・トゥ・ザ・フューチャーでしたが、やっぱ面白いね!

 

グーニーズ 1985年 アメリカ リチャード・ドナー

愛の嵐 1973年 イタリア リリアーナ・カヴァー二

マンディンゴ 1975年 アメリカ カイル・オンストット

バンクシー・ダズ・ニューヨーク 2014年 アメリカ クリス・モーカーベル

バンクシーの作品をもし家に持ってたとしても、バンクシーが意味する事が伝わりづらいように思う。作品が消される、盗まれる、街の中に絵が溶け込む、だからこそバンクシーの作品が引き立つんだということを思い知らされたわ。

 

ランボー 最後の戦場 2008年 アメリカ シルヴェスター・スタローン

赤毛のアン 2015年 カナダ ジョン・ケント・ハリソン

エルム街の悪夢 1984年 アメリカ ウェス・クレイヴン

エルム街の悪夢2 フレディの復讐 1985年 アメリカ ジャック・ショルダー

エルム街の悪夢3  惨劇の館 1987年 アメリカ チャック・ラッセル

フレディVSジェイソン 2003年 アメリカ ロニー・ユー

エルム街も今まで見てなかったから見たけど3まで見るのが精一杯だったわ。ジェイソンとの戦いも暇つぶしに見るにはいいかな。

 

ピエロがお前を嘲笑う 2014年 ドイツ バラン・ボー・オダー

キャリー 1976年 アメリカ ブライアン・デ・パルマ

「キャリー」救われない映画でした。リメイクもあるようなのでそっちもいつか見てみたいな。

 

トゥルー・クライム 1999年 アメリカ クリント・イーストウッド

スカーフェイス 1983年 アメリブライアン・デ・パルマ

ビデオドローム 1982年 カナダ デヴィッド・クローネンバーグ

デンジャラス・ビューティー 2001年 アメリカ ドナルド・ペトリ

アイランド 2005年 アメリカ マイケル・ペイ

ストレート・トゥ・ヘル 1987年 イギリス アレックス・コックス

黒いオルフェ 1959年 フランス、イタリア、ブラジル マルセル・カミュ

戦場にかける橋 1957年 アメリカ デヴィッド・リーン

まぼろしの市街戦 1966年 フランス フィリップ・ド・ブロカ

カニバ パリ人肉事件38年目の真実  2017年 フランス ルーシァン・キャステーヌ・テイラー

 

4月~7月に見た洋画作品は108本でした。邦画が88本だったので合計で196本。4ヶ月間で1日1本は見てたって事だわね。引きこもり中にユーネクストが2回も無料登録出来たのが良かったな。まだまだ引きこもれるなら今度は本を読みたいんだけどな~。あー仕事したくないー(>_<)

 

 

 

 

おしまい(●´ω`●)