anzuのブログ

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イマジン

あぁ・・・またきてしまったよ6月・・・
何が嫌かって・・・もちろん梅雨のジメジメした天気の到来って事もあるけど
ワタクシの誕生日月なのですよー
 
誕生日を迎えてもかろうじて30代にへばりついてはいますが(笑)
あと数年で40代かぁ・・・(*´[]`)=3・・・ハフン
 
いいんです10代より20代20代より30代の方が
鳥や花、登山に神社、映画に音楽と色んな知識が増える分
楽しみも拡がってるし、あの頃に戻りたい・・・
なんて思い出に浸る事も無いし充分今を楽しんではいる
40代もきっと楽しい事になる事間違い無しって思ってはいる・・・
年を重ねる事は楽しいことだと感じてる
(病気さへしなければ)
 
でもね
 
何が悲しいかって・・・お肌の老化現象新陳代謝の低下
これだけは、どーにもならんのですよー(´;д;`)
 
見た目で判断すんじゃねー
なんて言ってんのはティーンネージャーだけ
 
肌や手の甲、首などを見て見た目で判断されんですよ
そしてまんまの判断に反論出来ず受け入れるしかないんですよー
(まんまなら未だいいんだけどね・・・)
 
はぁ・・・なんか呟いてみました(; ̄Д ̄)
 
 
 
さぁ、さぁ~ぼやきはこの変にして
一人遊びの対決にまいりま~す(●´▽`●)ノ
 
今回は名曲中の名曲
 
「イマジン」でいかせて頂きやーす
 
赤コーナー原曲:ジョン・レノン
 
 
 
誰もが知ってる名曲でありますね
 
ビートルズジョン・レノンの曲も知ってる曲ばかりなんだけど
実は私、あまりまともに聴いた事が無い・・・(笑)
 
私の洋楽遍歴は70年代のPUNKから始まっていて
(タイムリーでは無いですが)
好きなバンドがリスペクトしてるミュージシャンを掘り下げて聴いたりしたけど
そこにビートルズが殆ど入ってない(笑)
 
 
どっちかって言うとPUNK好きはビートルズなんてって
鼻で笑うような所がありまして・・・(笑)
 
PUNK好きはビートルズ聴かないって事は一概には言えないけど
これも、かの有名なPUNKバンド「セックス・ピストルズ」のボーカル
ジョニー・ロットンが「ビートルズなんて糞だ」なんて言ってて
感化されやすい10代の私達からしてみれば
そうだそうだってなる訳ですよ・・・(笑)
 
なので、PUNK好きがビートルズを聴かないのは
全てジョニー・ロットンのせいなのであります( ̄▼ ̄*)アッハハ~
 
どうこの理論勝手過ぎ(笑)
 
なのでジョン・レノンについては、あまり語れませんです
 
次・・・
 
 
 
VS
 
 
 
 
青コーナーカバー:忌野清志郎
 
 
 
 
 
前にも書いたけど、忌野清志郎さんやRCサクセションを聴きだしたのは
キヨシローさんが亡くなってからなので、私ごときが
あーだこーだ言える立場では無いのは分かってはいるのですが・・・
 
先日、RCサクセションのアルバム「カバーズ」を聴きながら
部屋の掃除をしてて、このイマジンを聴きながら
つい目頭が熱くなってしまったんですよね・・・
(情緒不安定な訳ではないですよー笑)
 
ジョン・レノンのイマジンで、それほど感動した事は無いのに・・・
キヨシローさんの声がね・・・・優しいんですよ・・・
 
最初のMCでも言ってますが理想を掲げると
「何言ってやがんだ」と反論して来る人もたくさんいるでしょう・・・
 
ましてやキヨシローさんのように有名な人だったら
バッシングを受ける事も多かったでしょう・・・
 
でも、何かを表現する人が理想を掲げないでどうすんだ
って思いますよね・・・
歴史を見れば理想を掲げて現実になった事だって沢山あるんだぞー
 
自由に表現できる立場でありながら
しょーもない歌ばっかり歌ってんのは、どーなんでしょうね~
誰とは言わないけど・・・(笑)
 
もちろん、日本に限らずどこかで生活するにはある程度は妥協しながら
生計を立てていかなければいけません。
でも、日々の生活の中で確固たる信念を持ち続ける事は
重要な事だと私は思います。頑固過ぎるのはいけませんけど(笑)
 
国家の犬にだけは成り下がりたくないですね
 
キヨシローさんの歌には、心揺さぶられるそんな感情が芽生えますね・・・
 
 
 
 
結果はもちろんの如く
 
 
 
青コーナー:忌野清志郎 さんの勝ち~
 
 
 
キヨシローさん、今も生きてれば現在の原発の状況を
どう思ったかな~って・・・ふと思ってしまいますね・・・